第14回大分アジア彫刻展
6月9日(土) 第14回大分アジア彫刻展
朝倉文夫記念文化ホールにて第二次審査が行われた。
審査対象作品は64点で厳選な審査の中優秀作品を選出する。
参加者は日本・中国・韓国・マレーシア・タイ・インドネシア
パキスタン・台湾・インド・フィリピンとアジアの各国から集まった。
始めに審査員に朝倉文夫記念館 佐藤学芸員より審査説明がある。
1点1点を審査
最優秀賞
地元新聞社の取材
CATVの取材が酒井先生にインタビューをされてました。
朝倉文夫記念館は大分県にあり、大分空港には澄川の作品がある
朝倉文夫記念館は
とても美しいく自然に囲まれている。
記念館に向かう道には澄川のデザインした噴水、や庭がある。
周りの緑に溶け込みとても美しい。
記念館横にある作品
この作品の前のサークルにて、
朝倉文夫の後輩たちによる野外製作『巨大 寝転び招き猫』
の制作が、第14回大分アジア彫刻展に併せ、特別企画として行われる。
(東京藝術大学・教授・学生たちで現地、野外制作し、10月6日から11月25日まで
高さ3M×横10M以上)が展示される。
どのような作品になるのか楽しみである。